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気力と体力の充実を脳で図る方法(ドーパミン版)

最終更新: 2019年9月15日



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はじめてブログを訪れてくださった方へ

オランダ発 科学的エビデンスから非科学まで「女性が健康で幸せに生きていくためにできること」をお伝えしています。

大学病院~離島まで、保険診療~自由診療まで、病気に悩む人~長寿の人まで、生まれる前~最期の最後まで、診て体験して学んできた西洋医学の世界、そして西洋医学では補いきれない世界にも踏みこんでいきます。

そしてなぜ今オランダにいるのか? まずはここから

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いつまでこの気力と体力がもつだろうか・・・


年齢とともに勢いだけではカバーできないことが増えてくるのに対して、どうしたらいいのか考えることが趣味化してきています(苦笑)。必要が迫られると人は変われる、いえ、変わらざるをえないものですね。


持って生まれた素質の違いはあるにせよ、気力と体力を充実させる脳の仕組みから考えてみることにします。


まずは気力について


気力の本体は気持ち、感情です。ここでは「幸せ」という気持ちがどうやって作られているのかをお伝えしていきます。


私たち人間は幸せを「心」で感じます。そして、その幸せを感じる「心」は「脳」で作られています。


どういうことかというと


幸せだと心で感じている時、脳内では「幸せホルモン」が分泌されています。逆に表現すると、「幸せホルモン」が脳内で分泌されることで、心で幸せだと感じているというわけです。


その幸せホルモンのひとつが「ドーパミン」です。


ドーパミンはワクワク興奮すると脳内で分泌されて、さらに幸福感に満たされていきます。


つまり、脳内でドーパミンが分泌されるようなことをすれば幸せを作ることができるわけです。


例えば「体験」によって


ドーパミンが分泌されやすい体験には、初めての土地を訪れたり、新しい発見や体験をしたり、好きなものにワクワクしたり、といったものがあります。


(冒頭に記した私の趣味は、このドーパミンの影響かもしれません(笑)。)


例えば、 旅行に出かけるとか。いつもは選ばないメーカーのシャンプーに変えてみるとか。いつもならカフェでコーヒーを頼むところをハーブティにしてみるとか。もし好きであれば海外ドラマシリーズを観るとか。


このような気分を上げてくれる「体験」に、体力を高める方法を組み合わせると、気力と体力を同時に高められることになります。


体力を高めるためにはいくつか方法があると思いますが、簡単なところでウォーキングと組み合わせるとどうでしょう。


例えば、わざわざ新しい土地を訪れる旅に出なくても、職場から最寄り駅まで、職場から自宅までの帰り道のルートを変えてみるとか。


ネットで帰るシャンプーを、あえて店頭までお買い物に出かけるとか。


一見、億劫と思えることも、やりたいことをやれるだけの気力と体力を高めるためだと「脳」に言い聞かせ、心がける。


人は面白いほど脳に支配されているようです。



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