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子供のケガと夢の話

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はじめてブログを訪れてくださった方へ

オランダ発 科学的エビデンスから非科学まで「女性が健康で幸せに生きていくためにできること」をお伝えしています。

大学病院~離島まで、保険診療~自由診療まで、病気に悩む人~長寿の人まで、生まれる前~最期の最後まで、診て体験して学んできた西洋医学の世界、そして西洋医学では補いきれない世界にも踏みこんでいきます。

そしてなぜ今オランダにいるのか?

まずはここから

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「ママ、ジッミー(地味)」


どこでこの日本語を覚えたのだろう?


4歳の娘はすでに女盛りで、母顔負けです。寒い日でもレギンス無しのミニスカートで登校。


これが女心なのね。(ママはなるべくあったかくしたいよ。)


ケガをして欲しくないのもあってレギンス履かせてるのもあるのだけど、それよりも可愛さを優先する彼女。痛みを覚えないことには納得できないよね、ということで見守ることにしました。そして学校帰りの彼女の両膝にはバンドエイド。


痛々しいです。


ここ数日は毎朝、毎晩、傷の処置。「早く治って〜」と願いながら。


一方、彼女は嬉しそうな顔をしているのです。


「ケガをしてうれしいの?」と聞くと「うん」と返事するのです。どうやら、処置をされるのがうれしいらしいのです。


なぜだろう?と一瞬思いましたが、分からなくもない。傷の処置をされ、大事にされ、労られているのを喜んでいるようでした。


そして「早く治って欲しいと思うなら、ママが夢を見たらいいんじゃない?」と言うのです。


本当にその通りだと思いました。強く願えば、その夢を見る。夢を見たら、願いはかなったも同然。


今大人の私たちも、きっと子供の頃はそのことを知っていたのに、いつの間にかそれをしなくなっていったのでしょうね。


まだ5歳にもなっていないのに、早く6歳になりたい娘が先日、寝起きに「5際になった夢を見たの」と笑顔で起きてきました。そして「もう5歳になった気がする、うれしい♪」と。そんなハッピーな娘が言う言葉は、妙に説得力があります。


夢に出て欲しいほどの強い願い、何があるかなあと考えながら寝付く夜があってもいいのかも。


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