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​田中 りさ さん

「あなたの美味しいが人を笑顔にする」をコンセプトに、自信とあふれる笑顔の女性を増やしたい、笑顔と笑顔をつなぐお手伝いをしたいと、「小さなパン屋さん開業プロデュース」を行っている株式会社エスキュリ・インスティチュート代表取締役。

かつては証券会社で働いていたり、iMacが普及した頃、会社のアシスタントとしてパソコンスクールに通う時期があったそう。その後、大手料理教室パン講師となり、人に教えることが楽しく好きだということに気づき、成長する生徒さんを応援することの喜び、楽しみが現在の仕事に繋がったとおっしゃるりささん。


どうやって今に至ったのか、そしてこれからは何を目指していかれるのか、お話を伺いました。


​Q.

子供の時になりたかった夢は?

A.

保母さんです。私、すごい偏食で皆さんにびっくりされるんですけど(笑)

我慢して食べると吐いてしまうほど好き嫌いが多くて、給食の時間によく泣いてた記憶があります(*_*)

その時の保育園の先生「寺田先生」がとっても優しかったからかしら?


Q.

これからどんなことをされていきますか? 


A.

レッスンという枠から出て(教室という枠から出て)、習ったことを活かしたい方(元講師なども含む)と一緒に企業さんと商品開発や「カフェプロデュース」をしたいです。

女性は自分中心になかなか動けないし、自分のやりたいことや夢を先延ばしにしますよね。

私もそうでした。


子供達が小さい頃煮込みハンバーグを作る度

「ママ、美味しいね。お店で出したら絶対人気メニューになるね!」

そう言ってくれたことが嬉しくて 、相手を思いながら手作りするってこんなに幸せなことなんだと気づけた瞬間でもあります。


だからお弁当作りも頑張れたし楽しかった。よくお袋の味とかいうけれど私はなんだろう?そう考えた時に私ができることって?


これ作りたいと思った時に美味しいものを作れる「レシピ」だ。これが私の背中を見せるってことなのかな?なんてちょっと大げさだけど、皆が美味しいって言ってくれているレシピは、私が自信を持って娘に残せるものだから、それをしっかり渡したいし引き継いでもらいたい。


彼女のスキルと感性で違うビジネスを展開してくれたら最高ですね。


私は、手作り苦手だけど挑戦してみたいと思ってる方に楽しさを知って欲しいし、それを伝える仲間、お弟子さんを育てたい。


2019年12月にオープンさせたい小さなお店は、アンテナショップ兼工房とします。


私が歩んできたことに興味を持って、自分も同じようにやりたいと思ってくれる方の夢を

最短で叶えるお手伝いをしたい。


農家さんが自分のところで取れた野菜を使って、朝取り野菜のフォカッチャとか?カフェメニューに加えて、皆が集う場を作ってくれたらもっと人は優しくなれるのに。そんな人達のコミュニティを作りたいです。



りささんは今年(2019年)9月10日から24日まで新宿の小田急百貨店の「秋のフードフェスティバル後半」に天然酵母パンBread Salon Lisaとして7日間、出店するそうです。


素敵な笑顔のりささんにぜひ会いに行ってみてください♪